ゴルフ 上達 90切り

ゴルフ上達ガイド「90切りは夢じゃない!」

すべてのゴルファーの夢、「90切り」…その夢を叶えるためのゴルフ上達法をご紹介します。

ゴルフを上達させるには「自分のタイプ」を知る その②

読了までの目安時間:約 5分

 



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自分と同じタイプのプロゴルファーは?

前回の記事では、自分のカラダのタイプが4つあることを
お話させていただいました。

 

では、実際プロゴルファーはどのタイプに
属しているのかをお話していきたいと思います。

 

自分の同じタイプのプロゴルファーを知り
スイングを参考することによって、上達への
近道になってくると思います。

 

●つま先・内側重心
石川遼
片山晋呉
松山英樹
アダム・スコット
カリー・ウェブ
グレッグ・ノーマン
ニック・ファルド
ビジェイ・シン

 

●つま先・外側重心
谷口 徹
中島常幸
宮里 藍
宮里聖志
宮里優作
アニカ・ソレンスタム
タイガー・ウッズ
ベン・ホーガン
●かかと・内側重心
青木 功
有村智恵
今田竜二
岡本綾子
藤田寛之
横田真一
セルヒオ・ガルシア
ジム・フューリック
ロリー・マキロイ
リー・ウエストウッド

 

●かかと・外側重心
池田勇太
ジャンボ尾崎
丸山茂樹
諸見里しのぶ
横峯さくら
アーニー・エルス
ジャック・ニクラス
トム・ワトソン
フィル・ミケルソン
レティーフ・グーセン

 

自分のタイプの調べ方は改めて説明しますが
細かくスイングを見てみると全く違うのでは?と
思うところもありますが、カラダの使い方は
それぞれのタイプの特徴にあてはまっているんですね。

 

指導書で「つま先・外側重心タイプ」が多い理由とは?

 

テレビや雑誌で多く紹介されているタイプが

「つま先・外側重心タイプ」

 

その理由としては、やはり、ベン・ホーガン、タイガー・ウッズ
2人が影響していると思われます。

 

あの2選手のスイングはシンプルでとても美しいスイングですよね^^
実力・実績すべてにおいて憧れる選手です。
プレーしている時代が違うのにも関わらず、その時代の象徴とも
言える選手のスイングのタイプが同じでシンプルなスイングとなると
指導書の中心になってくるのもうなずけますよね。

 

私も何度もベン・ホーガンのスイング、グリップの参考にしたことか...

ちなみに、私のタイプは、かかと・外側重心のため、上達・夢の90切りはしませんでしたよね。

 

スイングタイプを混ぜてはいけない?

 

ベン・ホーガンやタイガー・ウッズの他にもそれぞれ真似したい、
真似しているスイングの選手がいると思いますが、
ゴルフのスイングも血液型と同じように違うタイプの血(スイング)を
混ぜてしまうとカラダが拒絶反応をお越してしまいます。

 

これが、ゴルフが上達しない、90切りが出来ない理由で
あるのかもしれません。

 

また、ゴルファーの中には、腱鞘炎や腰痛に悩まさせれている人が
多いと思いますが、自分のタイプと違ったスイングが原因なのかもしれません。

 

気持ちのいいことしかしない

 

プロゴルファーではないんですが、世界的の有名なイチロー選手。
彼のタイプは「つま先・内側重心」と言われています。

 

イチロー選手の動きやバッターボックスに入る時のルーティーンって
独特な感じがしませんか?

 

特にスイングなんかは他の選手と全然違いますよね?
ああいった動きや仕草は彼のタイプに合っていて無駄がないんです。

 

ゴルフの上達のヒントがイチロー選手の言葉にあるんですが、

 

「自分が気持ちのいいと思ったことをやってきただけです。」

 

超一流の選手だからこそ言える、繊細な感覚。

私達、アマチュアゴルファーはイチロー選手のような
繊細さは持ち合わせていません。

 

だからこそ、自分のタイプを知り自分のカラダにあった
気持ちのいいスイングをすることが、90切りへの
近道になるのかもしれませんね。

 

 

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