ゴルフ 上達 90切り

ゴルフ上達ガイド「90切りは夢じゃない!」

すべてのゴルファーの夢、「90切り」…その夢を叶えるためのゴルフ上達法をご紹介します。

ゴルフは積み重ねるよりも捨てる意識が大切

読了までの目安時間:約 5分

 



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全部を意識する必要はない

4つのタイプのスイングについて、様々なチェックポイント
(アドレスからフィニッシュまで)をお話してきました。

 

今までの考え方では、このチェックポイントをしっかりと
頭に入れ、反復練習をする・鍛練するような、積み重ねる
イメージを持つゴルファーが多いと思います。

 

この考え方はゴルフ上達の上では大切な考え方だと思いますが
もっとシンプルに考えることも重要です。

 

「作り込む」というよりも、「捨てていく」意識を
持ってみましょう。全部を意識する必要はないということです。

 

 

1から10まで間違ったスイングの人はいない


どんな人でも、力を出そうとしたりスピードを出そうとしたり
するときは、自分のカラダにあった動きをするものです。

 

万が一、カラダにあった動きになっていないとしたら
自分のカラダに合わないイメージや、自分のタイプに
合わない動き、間違った練習を続けてきた可能性があります。

 

けれど、1から10までのすべてをカラダに合わない動きを
していることは考えられません。

 

カラダに全く合わない動きをしているところが
1つか2つある程度なんです。

 

(例えば、かかとタイプ(B型)でありながら
タイガー・ウッズ(A型)に憧れて、右軸スイングではなく
左軸スイングを練習しようとしてみたり...)

 

本当のスイング編でお話した、すべてのポイントを
全部意識する必要はありません。

 

自分のタイプではないイメージを考えている人、合わない
動きをしている人、たくさん練習を重ねてもできない動きが
ある人は、そのポイントだけをチェック、意識していけばいいんです。

 

そうすることで、もともと持っていたカラダの特性にあったイメージや
動きを取り戻すことができるようになります。

 

 

自分のカラダにあったものだけを意識する


自分のカラダのタイプに合わない動きや出来ない動き、
やりにくい動きなどの意識は捨てて、自分のカラダのあった動き
だけを意識するようにしましょう。

 

たとえば、フットワーク。自分にあっていない動きをしようと
していたため、スムーズにスイングが出来ていなかったとします。

 

そこで、本当のスイング編でお話した自分にあった動き
ポイントを意識する。

 

最初は意識して練習していたとしても、その動きは自分のカラダに
あった自然な動きになるので、意識する必要がなくなってきます。

 

そこまでたどり着いたら、その意識さえも捨てていきましょう。

 

日常生活でも、お箸の使い方だって、はじめは持ち方や使い方を
意識していたとしても、そのうち意識しなくなりますよね?

 

その考え方と同じなんですね!

 

 

まとめ


ゴルフ上達に向けて、スイングのチェックポイントを
すべて意識して、積み重ねる練習をするのではなく

 

自分のカラダにあっていない動きをしているポイントを
カラダにあった動きになるように意識する。

 

そのうち、それさえも意識せずに(捨てる)自然なスイングが
出来るようになる。

 

 

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