ゴルフ 上達 90切り

ゴルフ上達ガイド「90切りは夢じゃない!」

すべてのゴルファーの夢、「90切り」…その夢を叶えるためのゴルフ上達法をご紹介します。

つま先内側タイプ(A1) 総括

読了までの目安時間:約 6分

 



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つま先内側タイプ(A1)で大事なこと


まず、ゴルフでいちばん大事になってくるのが

 

「グリップ」「アドレス」

 

自分に合ったグリップやアドレスが出来ていないと
どんなに練習を重ねても、自分本来の動作に
なりませんので、上達は見込めません。

 

グリップからお話していきます。

 

つま先内側タイプ(A1)は、左手は、人差し指の
第2関節から小指の付け根を横切るラインにクラブを
置き、左親指はグリップの真上から少しズラして
握るようにしてください。

 

右手も同じように(ここを忘れないように)
クラブが手のひらに対して斜めになるように
指先で握ります。

 

次にアドレスです。

 

つま先内側タイプ(A1)は基本的に前足が軸に
なりますので右利きの場合は左足が軸となります。

常にこの左足に軸を感じてからアドレスに入るように
してください。

 

また、ひざから下を垂直ににして、みぞおちとひざが
垂直(タテ)に並ぶという特性があるので、
アドレスでも、この状態を取り入れましょう。

 

つま先内側タイプ(A1)の具体的な動作としては、
みぞおち・左ひざ・左ひじが垂直(タテ)に並んだ
状態、左軸を感じてからアドレスに入ります。

 

次に、真っ直ぐに立った状態からお尻を後ろに出し
みぞおちとひざの間(空間)を圧縮するように前傾し
地面をしっかりと掴んでください。

 

また、両腕は胸の上に乗せておく感覚を持つように
しましょう。ひじを絞ってカラダの中心に近づけ、
両ひざを内股気味にして構えるイメージを持ってください。

 

つま先内側タイプ(A1)の「グリップ」と「アドレス」を
取り入れるだけで、スイングに大きな違いを感じるはずです。

 

まずは、この2点だけでも取り入れてください。
あなたのゴルフが変わるはずです!

 

 

目指すは片山晋呉プロ


つま先内側タイプ(A1)がスイングを作っていく上で
大事なことは、飛球線(ボールと目標を結んだ線)を
なぞるようにグリップとクラブを振っていくことです。

 

カンタンにいうと、真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出す
いうことです。目標方向にヘッドを出していく意識を
持つことが大切です。

 

そうすることで、つま先内側タイプ(A1)は自然と
理想の動きに近づいていきます。

 

スイングに中に注意する点としては、バックスイングの
時に左ひざを止める意識を持つようにしてください。

 

腰が右にスライドするような動き(片山晋呉プロ参照)
につられて左ひざが動いてしまうと、つま先内側タイプ(A1)は
スイングがコントロール出来なくなります。

 

左ひざを踏ん張って右サイドと引っ張りあうようにしましょう。

また、つま先内側タイプ(A1)のゴルファーには腰のスウェイや
リバースピボットのような動きを見せることが多いようです。

 

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(片山晋呉プロや矢野東プロはトップでカラダが傾いて左足に体重が乗るような動きになる)

 

レッスン書や上級者に「良くない!」と注意させることが
あるかもしれません。

 

けれど、つま先内側タイプ(A1)の特性でもあるので
気にする必要はありません。

 

直そうとすると気持ちよく動けなくなってしまい

スイングを壊しますので聞き流しましょう。

 

 

まとめ


つま先内側タイプ(A1)は

 

・「グリップ」
・「アドレス」
・「ヘッドを真っ直ぐに出す」

 

この3つを意識して練習に励みましょう!

 

ゴルフ上達にお役に立てれば幸いです。

 

 

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