ゴルフ 上達 90切り

ゴルフ上達ガイド「90切りは夢じゃない!」

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かかと内側タイプ(B1) 総括

読了までの目安時間:約 8分

 



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かかと内側タイプ(B1)はセオリーと違う?

 

かかと内側タイプ(B1)のグリップ、アドレス
スイングは、レッスン書などで言われている
セオリーと違う点が多く、常識とされていることが
上手くいかないと感じているゴルファーも
いるかもしれませんね。

 

かかと内側タイプ(B1)は自分に合った動きが
どういったものなのかをしっかりと理解して
いきましょう。

 

 

かかと内側タイプ(B1)の大事な点

 

かかと内側タイプ(B1)できちんと理解して
おきたい「グリップ」「アドレス」「スイングイメージ」
についてお話していきます。

 

まずは、かかと内側タイプ(B1)の「グリップ」からです。

 

左手は、親指の付け根から手のひらを直角気味に横切る
ラインのクラブを置き、手のひらで握るようにします。

左手の親指は伸ばして(ロングサム)グリップの真上に
セットします。

 

そして、忘れてはいけない右手のグリップ。左手と
同じように手のひらを直角に横切るようにして
手のひらで握るようにします。

 

かかと内側タイプ(B1)の右手の握り方の注意点は
ややウィークに握ると気持ちよくグリップ出来ます。

このあたりが、セオリーと違う点になりますので
しっかりと理解しましょう。

 

続いて、かかと内側タイプ(B1)の「アドレス」です。

 

かかとタイプ(B型)は両ひざ前に出して、腰を足首に
垂直(タテ)に近づけながら座るという特性がありますので
この特性アドレスにも取り入れます。

 

具体的にいうと、かかと内側タイプ(B1)のアドレスは
真っ直ぐに立った状態からひざを前に出し、骨盤を足首に
近づけながら、この間隔を圧縮していきます。

 

地面にしっかりと圧力をかけて、前傾してハンドダウンで
構えるようにしましょう。

 

前傾するときには背骨を曲げずに股関節から
倒すように意識してください。

 

また、よくゴルフのアドレスでは「胸を張れ」
なんて言いますが、かかと内側タイプ(B1)は
胸を張るとスムーズに動けなくなるので注意
してください。ココもセオリーと違う点ですね。

 

ゴルフでは、「グリップ」「アドレス」で決まるなんて
言われます。セオリーとは違う点が多いかかと内側タイプ(B1)は
しっかりとココを理解していきましょう!

 

 

ひじとひざはフリーにしておく

 

かかと内側タイプ(B1)のスイングイメージは
左右の体重移動を意識せずに、その場でスピンを
するイメージがより強くなります。

 

その場でスピンするスイングを具体的にお話します。

 

かかと内側タイプ(B1)は、左サイド(左肩と左腰の間)
を縮める動きでバックスイング、右サイド(右肩と右腰の間)
を縮める動きでダウンスイングするようにしてください。

 

肩と腰の間を圧縮する、腹筋に圧力をかけるというと
イメージがしやすいでしょうか?

 

そういうイメージで、左サイドを圧縮すると左腰が前に
出て右腰が後ろに下がり、右サイドを圧縮すると
右腰が前に出て左腰が後ろに下がり、その場でスピンする
スイングが完成するわけです。

 

また、かかと内側タイプ(B1)がスイング中に意識して
動かさないポイントは首の付け根の背中側です。

 

この部分が動いてしまうとかかと内側タイプ(B1)は
カラダがスムーズに回転できないので注意してください。

 

続いて下半身の動きについてです。

 

かかと内側タイプ(B1)は上半身は意識して動かすように
する(肩と腰を圧縮する)わけですが、下半身は意識して
動かす必要はありません。

 

上半身の動きに連動して動くことが大切なのですが
あくまでも、同調して自然とついてくる感じがいいんです。

 

かかと内側タイプ(B1)はバックスイングで自然に左ひざが
中に入り、ダウンスイングで右ひざが中に入っていることが
いい動きです。

 

このひざの動きは世間で言われている「ひじ、ひざは大きく
動かすな」というセオリーとは違います。

 

かかと内側タイプ(B1)は絶対にひざを止めていけません。
止めると、カラダが上手く動きませんので注意してください。

ひじやひざが動くのが自然ですから、自由のままでいいんです。

 

 

まとめ

 

かかと内側タイプ(B1)はセオリーと違う点が多いことを
しっかりと理解し、自分のカラダに合った

 

「グリップ」
「アドレス」
「スイングイメージ」

 

を持つようにしてくだい。

 

特に、ひじとひざ動くことが自然なんだということも
忘れないようにしましょう!

 

今年のマスターズを優勝した、かかと内側タイプ(B1)の
「バッバ・ワトソン」
ひじ・ひざが大きく動いてますよね?

 

動いてもいいんです!

 

ゴルフ上達へお役に立てれば幸いです。

 

 

 

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