ゴルフ 上達 90切り

ゴルフ上達ガイド「90切りは夢じゃない!」

すべてのゴルファーの夢、「90切り」…その夢を叶えるためのゴルフ上達法をご紹介します。

軸を感じる

読了までの目安時間:約 4分

 



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軸を考える

スイングをする上で毎回話題となるのが「スイング軸」

 

「左軸がいい!いいえ、右軸がいいんです!」

 

いろんな話があります。
ここでは、自分のカラダにあった軸についてお話していきます。

まず、軸と言ってもスイングの軸ではなくてカラダをスムーズに
動かすための「身体の軸」として考えてください。

 

カラダを安定させるには、重心の集まるポイントを1直線にすることが
大切です。そのポイントとは、

・首の付け根
・みぞおち
・股関節
・ひざ
・足首

 

になります。
例えば、イスに座った状態でカラダを捻っても45度くらいしか回りませんが
カラダの右にスライド(カラダは傾けずに)し、その状態から捻ってみると
90度くらい回ります。
重心の集まるポイントが1直線になったためです。

 

また、日常生活でも電車に乗っている時に、どちちらか片方の足に体重を
乗せたりしますよね?それは、片方の足に1直線上に軸を作ることで
カラダを安定させているんです。

 

軸を作るということは、自然の動きであって特別なことではないんです。
この軸を意識することにで、90切りへと近づいていくんですね!

 

 

つま先タイプは左軸、かかとタイプは右軸

ゴルフでも同じように左右どちらかに軸を作ることによって
スイングが安定し回転量が増えますので、タイプ別にお話します。

 

まずは、つま先タイプからです。
このタイプの重心のポイントはみぞおちとひざにあります。
この2点を近づけて構えることが上達のポイントになります。

 

また、スタンスの作り方でもお話したように、つま先タイプは
前足(右打ちであれば左足)が軸になりますので、アドレスでは
上半身を左にシフトしてみぞおちと左ひざを直線上に構えるようにします。

 

次に、かかとタイプのゴルファーです。
このタイプの重心のポイントは首の付け根と股関節にあります。
この2点を近づけるように構えます。

 

また、かかとタイプは後ろ足(右打ちであれば右足)が軸になりますので
上半身を右にシフトして首の付け根と右股関節が直線になるようにします。

 

 

まとめ

 

つま先タイプは「左軸」、かかとタイプは「右軸」で構える。
アドレスを作る時に自分のカラダに合った軸を知っているだけでカラダの
可動域が大きく変わってきます。

 

「カラダが固くて、カラダが回らない」と思っているゴルファーも多く
いると思います。左軸か右軸かを知っている、構える時にひと工夫入れるだけで
自然とカラダが回るようになります。

 

カラダが自然とスムーズに動く。可動域が大きくなる。この軸を意識するだけで
ゴルフ上達のヒントとなってくれるはずです。

 

今まで蓄えたレッスン書からの知識・常識をいったんヨコに置いて、試してみてください。
自分のカラダに合った発見がありますよ。もの事を柔軟に取り入れることも90切りの
ヒントに繋がってくるんですね。

 

 

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