ゴルフ 上達 90切り

ゴルフ上達ガイド「90切りは夢じゃない!」

すべてのゴルファーの夢、「90切り」…その夢を叶えるためのゴルフ上達法をご紹介します。

左足下がりはセットアップ(構え方)で攻略する

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スコアを左右する傾斜地を攻略するには?

ゴルフのスコアを左右する、傾斜地からの1打。
ほとんどのコース・ホールで平らなところから
打てるなんて、ありませんよね?

 

90を切るには、この傾斜地(左足下がりなど)を

攻略することが必要になってきます。

 

けれど、この傾斜地からの1打が難しい。

 

 

傾斜地からの練習なんて、なかなか出来ません。
むしろ、ラウンド中しか経験できないゴルファーが
ほとんどだと思います。

 

だからこそ、より難しく感じてしてしまう。

 

では、どうやって攻略するのか?

答えはシンプルです。

 

「セットアップ(構え方)」

 

例えば、「左足下がり」が苦手とか
「左足上がり」が苦手などと感じることはありませんか?

 

それは、カラダのタイプが影響しています。

 

カラダのタイプには、カラダを平行に使いたい
パラレルタイプとカラダをクロスして使いたい
クロスタイプ、つま先重心とかかと重心と
それぞれが組み合わさり4つのタイプがあります。

 

このタイプによってセットアップ(構え方)が
変わってくるんです。

 

レッスン書では、「左足下がりは...」と
教えてくれますが自分のカラダのタイプに
あっていなければ、意味がありません。

 

セットアップ(構え方)は4種類ありますので、自分のタイプの
セットアップを知ることで、傾斜地をやさしく
攻略できるようになるはずです。

 

状況が変わるたびに打ち方を変えていたら
ゴルフは難しくなってしまします。

 

いつも同じ打ち方をする。
そのためには、状況に応じたタイプ別の
セットアップ(構え方)が必要になってきます。

 

これさえ出来れば、ほとんどの傾斜地で攻略でき
「ナイスオン」「90切り」見えてくるはずです。

 

では、左足下がりのセットアップ(構え方)をご紹介していきます。

左足下がりのセットアップ ~つま先内側タイプ(A1)編~

 

・右手もしくは両手でクラブを持ち、両足をそろえた状態で
ボールにクラブヘッドを合わせる

 

・左足、左ひざ、みぞおちが垂直に並ぶように立つこと

 

・頭の位置が動かないように、右足、左足の順でスタンスを広げ
カラダのラインを鉛直にしたまま構える

 

※鉛直とは、重力の方向。つまり、重力に対してカラダを真っ直ぐにすること

 

つま先内側タイプ(A1)は、左軸でセットアップ、カラダをクロスさせたい
ので傾斜に逆らって構えるようにして攻略していきましょう。

 

 

左足下がりのセットアップ ~つま先外側タイプ(A2)編~


・左手もしくは両手でクラブを持ち、両足をそろえた状態で
ボールにクラブヘッドを合わせる

 

・左足、左ひざ、みぞおちが垂直に並ぶように立つこと

 

・右足、左足の順でスタンスを広げ、頭の位置を少し左に
動かしてカラダのラインを傾斜に対して垂直にして構える

 

つま先外側タイプ(A2)は左軸でセットアップ、カラダを平行に
使いたいので、傾斜に対して平行に構えるようにして攻略していきましょう。

左足下がりのセットアップ ~かかと内側タイプ(B1)編~


・右手でクラブを持ち、両足をそろえた状態で
ボールにクラブヘッドを合わせる

 

・右足、右股関節、首の付け根が垂直に並ぶように構える

 

・左足、右足の順でスタンスを広げ、頭を少し左に動かして
カラダのラインを傾斜と垂直にし、肩のラインを傾斜と平行にする

 

かかと内側タイプ(B1)は右軸でセットアップ、カラダを平行に
使いたいので、傾斜に対して平行に構えるようにして攻略していきましょう。

 

また、右足の内転筋(右太ももの内側)に張りを感じて
その張りが抜けないようにスイングするようにしてください。

 

B1タイプは左足下がりではダフりやすいので注意しましょう。

左足下がりのセットアップ ~かかと外側タイプ(B2)編~


・右手もしくは両手でクラブを持ち、両足をそろえた状態で
ボールにクラブヘッドを合わせる

 

・右足、右股関節、首の付け根が垂直に並ぶように構える

 

・頭の位置が動かないように、左足、右足の順でスタンスを広げ
カラダのラインを鉛直にしたまま構える

 

※鉛直とは、重力の方向。つまり、重力に対してカラダを真っ直ぐにすること

 

かかと外側タイプ(B2)は、右軸でセットアップ、カラダをクロスさせたい
ので傾斜に逆らって構えるようにして攻略していきましょう。

 

また、右のお尻に張りを感じて、その張りが抜けないように
スイングするようにしてください。

 

B2タイプは左足下がりではダフりやすいので注意しましょう。

 

 

まとめ

 

左足下がりのような傾斜地を攻略するには、打ち方を変えるのではなく
カラダにあったセットアップ(構え方)をすることが重要。

 

・左軸で構えるのか(Aタイプ)
・右軸で構えるのか(Bタイプ)
・傾斜なり構えるのか(パラレルタイプ)
・傾斜に逆らって構えるのか(クロスタイプ)

 

傾斜地(左足下がりなど)で難しいことは考えずにシンプルに考え
セットアップ(構え方)で攻略していきましょう!

 

ゴルフ上達へお役に立てれば幸いです。

 

 

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