ゴルフ 上達 90切り

ゴルフ上達ガイド「90切りは夢じゃない!」

すべてのゴルファーの夢、「90切り」…その夢を叶えるためのゴルフ上達法をご紹介します。

シュラッグ(肩回し)+呼吸で準備を整える

読了までの目安時間:約 6分

 



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シュラッグ(肩回し)に呼吸を意識する


自分にあったシュラッグ(肩回し)をすることで
重心の位置が安定し、柔軟性があがり運動の
パフォーマンスも上がってきます。

 

ここで、さらに「呼吸」を意識することで
カラダの準備が完了します。

 

基本的にはシュラッグ(肩回し)は無意識というか
本能的にカラダが気持ちよく動けるポジションを探しています。

 

例えば、フィギュアスケートの浅田真央選手。
試合の前に、肩を後ろに回したり、上からストンストンと
落としたりしていますよね?

 

肩を後ろに回すこと(シュラッグですよね?)で
気持ちの良いポジションを探しているようです。

 

もちろん、呼吸も大きくしていますよね?

 

また、ゴルファーでもラウンド前やショット前では
肩をグルグル回したりすることってありますよね?

 

無意識に、内回し・外回しのどちらかに
自分が気持ちよく感じる方向に回しているはずです。

 

そこに、呼吸を意識的に取り入れることで
カラダが本当にリラックスでき、準備が整うわけです。

 

シュラッグ(肩回し)+呼吸をすることが、その後の
ラウンドのパフォーマンスに大きく関わってくるわけです。

 

 

呼吸と同調させる


肩を回すと上半身をリラックスさせるイメージも
ありますがシュラッグは、ただ単に肩から先を
動かせばいいわけではありません。

 

腕や肩関節だけでなく、ろっ骨、肩甲骨といった
上半身のユニット全体を動かす必要があります。

 

そこに「呼吸」を同調させることで、より大きな効果が得られるわけです。

 

よく「リラックスするために深呼吸をしろ」と
言いますが、ただ息を「スーハー」しても、
カラダはリラックスしません。

 

自分に合ったシュラッグを、大きくゆっくり
全身で行いながら呼吸を同調させることで、
初めて全身がリラックスし準備が整うわけです。

 

具体的に呼吸を同調させるとは

胸郭(胸を取り巻く骨格)が開いたときに息を吸って
胸郭が閉じたときに息を吐くのが基本の動作になります。

 

実際にシュラッグをやってみると、両腕が上がって
開いた状態になると胸郭は開き、両腕がカラダに前に
きて閉じているときに胸郭を閉じてきます。

 

この動きに呼吸を同調させて、本当のリラックスを

体感しましょう!

 

 

自分に合った本当のリラックス


では、カラダのタイプ別に「シュラッグ+呼吸」を
お話していきます。

 

◆つま先内側タイプ(A1)
・肩より上で腕を前に回す
・肩をすぼめながらを吐く
・両腕を開いて息を吐く

 

◆つま先外側タイプ(B2)
・肩より上で後ろに腕を回す
・胸を開きながら息を吸う
・両腕を近づけながら息を吐く

 

◆かかと内側タイプ(B1)
・肩より下で腕を前に回す
・両腕をカラダのセンターに近づけながら息を吐く
・両腕を離しながら息おを吸う

 

◆かかと外側タイプ(B2)
・肩より下で腕を後ろに回す
・両腕を開くタイミングで息を吸う
・両腕を近づけながら息を吐く(フトコロう作るように)

 

この「シュラッグ+呼吸」で大切になってくるのが

型ではなく「リズム」になります。

 

ゆっくり大きく呼吸をしながらシュラッグをする。
胴体を動かすことで、腕全体が自然に動くように
出来れば、多少形が違っていてもリラックス効果が
得られ、パフォーマンスも向上してくるはずです。

 

 

まとめ


「シュラッグ+呼吸」で準備を整えるには
形にこだわる必要はなし。

 

自分に合ったシュラッグ(肩回し)をしながら
深呼吸をする。

 

これで、本当のリラックス効果が期待できます!

 

ゴルフ上達へお役に立てれば幸いです。

 

 

 

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