ゴルフ 上達 90切り

ゴルフ上達ガイド「90切りは夢じゃない!」

すべてのゴルファーの夢、「90切り」…その夢を叶えるためのゴルフ上達法をご紹介します。

自分にあったパッティングを知る

読了までの目安時間:約 6分

 



TKY201305140523

カラダにあったスタンス作り

カラダのタイプ別のスイングについて以前
お話したように、ドライバー・アイアンショットと
同じようにパッティングでも、カラダにあった
構え方があります。

 

カラダの使い方には、パラレルタイプクロスタイプ
2つのタイプがあります。

 

パラレルタイプはカラダの同側をシンクロさせることで
カラダが動きやすくなるので、ラインに対してカラダを
平行(スクエア)に構えることをオススメします。

 

特に、カップの左側(肩のラインの延長線上)の直線を
イメージして構えるとストロークしやすいパッティングになります。

 

また、クロスタイプはその名の通り、カラダを交差させて
使うことでカラダが動きやすいので、ラインに対して
平行(スクエア)に構える必要がありません。

 

オープンでもクローズでも、真っ直ぐにパッティングしやすい
自分のなりのカラダの向きを見つけることをオススメします。

 

カラダの向きを見つけるには、ラインの延長線上(ボールの後ろ)
に直線をイメージするといいでしょう。

 

 

つま先タイプ(A型)はスパットを狙う


それでは、パッティングについてもう少し詳しくお話していきます。

 

つま先タイプ(A型)のゴルファーは、目標を狙うときに

 

・手前からイメージ作る
・ここに打ち出せば、ボールが狙ったところに行く

 

という特徴や考え方があります。

 

このタイプは、スパット(目印)を作りラインをイメージ
することでカラダにあったパッティングをすることが出来るでしょう。

 

また、パッティングで油断してはならない「お先にパット」。

 

つま先タイプ(A型)のスイング軸は左軸にありますので、
いつも以上に左軸を意識し(右足を少々後ろに引くといいでしょう)
しっかりとしたパッティングで、カップインさせましょう!

 

 

かかとタイプ(B型)はカップを狙う


かかとタイプ(B型)のゴルファーは、スパットを
狙ってパッティングしても、あまり上手くいきません。

 

その理由として、

 

・カップまわりへの意識が強い
・こうストロークすると、狙ったところに打てる

 

という特徴や考え方があるからです。

 

スパットを目標にしてしまうと、ラインのイメージが
消えやすいため、目標そのもの(カップ)を強く意識しましょう。

 

そこにボールが飛んでいくようなイメージをすることで
カラダにあったパッティングをすることが出来ます。

 

また、かかとタイプ(B型)の「お先にパット」は
スイング軸が右軸にありますので、いつも以上に
右軸を意識(左足を少々後ろに引くといいででしょう)
したパッティングをして、カップインを狙いましょう!

 

 

まとめ


カラダのタイプ別にパッティングイメージを
まとめてみると、

 

◆つま先内側タイプ(A1)

 

・カップの左側(肩のラインの延長線上)をイメージして構える
・スパットを狙って打つ

 

◆つま先外側タイプ(A2)

 

・ボールの後方にラインをイメージして構える
・スパットを狙って打つ

 

◆かかと内側タイプ(B1)

 

・カップの左側(肩のラインの延長線上)をイメージして構える

・カップから逆算してラインを作る

 

◆かかと外側タイプ(B2)

 

・ボールの後方にラインをイメージして構える
・カップから逆算してラインを作る

 

グリーン上では、飛距離などのアドバンテージはありません。
唯一、上級者とも対等に勝負出来るのが、パットです。

 

300ヤードも1打。10cmのパットも1打です。

 

自分のタイプを知りその特性に合わせた動きで
負けないストローク・パッティングを目指しましょう!

 

ゴルフ上達へお役に立てれば幸いです。

 

 

 

 あなたの応援のおかげで明日からも頑張って記事が書けます。

ゴルフレッスン ブログランキングへ
本日も応援クリックありがとうございましたm(_ _)m

 

タグ :  

パッティング   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

TOPへ戻る