ゴルフ 上達 90切り

ゴルフ上達ガイド「90切りは夢じゃない!」

すべてのゴルファーの夢、「90切り」…その夢を叶えるためのゴルフ上達法をご紹介します。

頭が動かないスイングを目指す

読了までの目安時間:約 6分

 



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なぜ、頭を安定させる必要があるのか?

ゴルフ界では「頭を動かすな」ということが
よく言われます。

 

4つのカラダのタイプに関係なく、共通して
言える、とても大切なことです。

 

けれど、その意味を少々勘違いしているゴルファーの
方が多くいるようです。

 

「頭を動かさない」ことで、うまくボールが打てる
ミート率が上がると考えている人が多くいます。

 

それ以上に問題なのが

 

・パフォーマンスが下がってしまうこと

 

必要以上に頭が動いてしまうことでその人が
持つ最高のパフォーマンスをすることが
出来なくなるということ。

 

頭の位置や向きを安定させることが大切になってきます。

頭が暴れてしまうことにより、脳は安定させようと修正します。

 

頭が安定していることにより、脳はその動きのパフォーマンスに
集中することが出来ますが、不安定な状態ですと頭を安定させつつ
パフォーマンスを出そうとしますので、必然的にパフォーマンスは
下がってしまいます。

 

つまり、頭を動かさないということは

 

・脳を運動(最高のパフォーマンス)に集中させるため

 

と言えるのです。

頭の傾きは良くない?


頭を動かしていたり、傾けていたりする状態で
考え事をしたり、難題を解こうとするのはなかなか
出来ませんよね?

 

脳が頭を安定させるようにするので、考えることに
集中出来ないからです。

 

また、頭を傾けていても手で支える(頬杖)ことで
軸が出来るので、少しはパフォーマンスは上がる
かもしれません。

 

けれど、頬杖をつくというのはリラックスしている時の
姿勢です。やはり、頭を真っすぐにして手で支えた状態

(頭を動かさない)の方が考えがまとまるはずなんです。

 

ゴルフのスイングでも、必要以上の頭の傾きはよくありません。

 

もちろん他のスポーツ、例えば、短距離走のアスリート選手は
頭の高さが変わらず(安定)下半身だけが素早く動いている
ように見えますよね?

 

また、サッカーの一流選手のドリブルを見ても、頭の高さや向きが
安定して胴体より下が動いています。

 

ゴルフでも同じように、頭が残った状態(頭を動かさない)で胴体や腕、手が
キレイに動くようにしていきましょう!

 

 

頭を動かさないスイングを身につけるには?


まず、多くの人が「頭を動かさないで」と言われると
首に力を入れて固めてしまいます。

 

首に力を入れてしまうと、胴体を動かせば自然と顔も動きます。
頭を力で止めようするのではなく、首の力を抜くことが重要です。

 

具体的に言うと首の関節からあごの下にかけてのラインを

リラックスさせた状態で頭だけが宙に浮かんでいるような

イメージをするといいでしょう。

 

また、そのことを意識して素振りをすることも大切です。

 

自然と軸が出来ることにより、頭は動きにくくなってきます。

 

 

まとめ


ゴルフ界で言われている「頭を動かすな」ということは

ボールをうまく打てる・ミート率が上がることではなく

 

・脳を運動に集中させる(最高のパフォーマンスを出すため)

 

ことであり、頭を動かさないようにするためには

首の力を入れて固定させるのではなく

 

・首からあごの下までのラインをリラックスさせる

・空中に浮いているイメージを持つ

 

以上のことを意識して90切を目指していきましょう!

 

 

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