ゴルフ 上達 90切り

ゴルフ上達ガイド「90切りは夢じゃない!」

すべてのゴルファーの夢、「90切り」…その夢を叶えるためのゴルフ上達法をご紹介します。

ゴルフ日記 ~其の一~

読了までの目安時間:約 5分

 



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今年初打ち?

今回は、久しぶりに練習に行ってきましたので
そのお話を。

 

この1年間、私は左一軸スイングの練習をしてきました。
カラダ(特に腰!)に負担の掛からないスイングを模索し
たどり着いたのが左一軸スイングのある理論でした。

ホントに腰の負担が軽減し、スイングも安定しスコアも
少しずつよくなってきていました。

 

ただ昨年末の会社の忘年会時のゴルフコンペにて
考えさせられることが起こりました。

 

(朝まで飲んでの二日酔いと睡眠不足の言い訳はしません!)

 

ラウンドの前半では、今までの左一軸のスイングの実践の中で
完璧では?と思うショットが1打目・2打目と続き2オン成功したり
したのですが、ラウンドが進むにつれ、スイングに違和感を感じ始めました。

 

「カラダが動かしにくい」

 

疲れからくるものではなく、何かカラダに合っていないというか...

 

後に、自分のカラダのタイプと真逆のスイングだったと気づいきましたが。

 

もっと、スムーズに体を動かしたいと考えはじめ、今回の練習となりました。

 

かかと外側重心タイプ

 

まず、自分のカラダのタイプである「かかと外側重心タイプ」
グリップ・セットアップ・アドレスなど意識して練習を開始。

 

それと、イメージするスイングは池田勇太プロです。

 

もちろん、スイング改造(ちょっとプロっぽく)になりますから
飛んでいくボールは、ほとんどがスライス...

 

けれど、スイングで1番に感じることが、バックスイングが非常にしやすい。
昨年のラウンドで感じていた違和感はありません。
違和感がないのですが、なかなか納得のいくショットが打てません。

練習も終盤になり、ふと気付いたことが...

 

私は今まで左一軸のスイングも含め、左のひざを動かさない、
ヒールアップをしないスイングをしていきました。

 

ひざが動きすぎ!と言われたこともあり、ゴルフの上達には
ひざを動かさないことと思っていました。

 

ただ、イメージする池田勇太プロはヒールアップや足(ひざ含め)の
動きが他のプロと違い多い。

 

また、かかとタイプのゴルファーには、ひざを止める意識をせずに
フリーにするということを思い出し、いざ、実践。

 

これが、ハマりました。
ずっと捕まらずのスライスだったショットが、捕まったフェードに
いきなり変わりました。左ひざを止めないで動かすだけです。

 

これには驚きました。今までのゴルフ人生はなんだったのか!
と思うくらいです。気づいたのが練習終盤だったため多く打てませんでしたが
次の練習に向けて大きな収穫でした。

 

また、もう1つの収穫としてアプローチのスイングがスムーズ出来るようなったこと。
今後も解説していきますが、軸を意識したアドレス(セットアップ)することにより
大きく変わってきます。私の場合は右軸を意識することでした。

 

よく、アプローチって左足に体重をなんて言いますけど、それはつま先タイプの人。
かかとタイプの私には、右を意識することで安定しました。
もちろん、ケースバイケースになりますが。

このあたりは、ラウンドを重ねることで、より明確になっていくでしょう!

 

まとめ

今回の練習で得たことや意識したこと。

 

・今までのスイングの常識を1度忘れてみることが大事。
・まずは、自分のタイプにあったカラダの使い方を1番に考えること。

 

かかと外側タイプのゴルファーとして今回得たことは

 

・ロングサムのグリップ
・左足→右足のセットアップで右軸を意識
・左ひざは積極的に動かしてみる

 

自分のタイプにあった使い方をすることが
ゴルフ上達「90切り」の近道になるはずです。

 

 

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