ゴルフ 上達 90切り

ゴルフ上達ガイド「90切りは夢じゃない!」

すべてのゴルファーの夢、「90切り」…その夢を叶えるためのゴルフ上達法をご紹介します。

アドレスを安定させる作り方とは?

読了までの目安時間:約 5分

 



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ひじを締める?わきを締める?

今回はアドレスの「安定」をテーマにお話してきたいと思います。
カラダのタイプ別で意識する場所が違ってきますので
知っていることで、ゴルフ上達への手助けになるはずです。

 

まずは上半身からです。

 

よくアドレスする時には、ひじを締める、両腕を近づけるなんて
言われたり、レッスン書に書いてあったりします。

これを意識するのは、つま先タイプのゴルファーだけになります。

つま先タイプのゴルファーはひじが安定するとスムーズにスイング
しやすくなりますので、ひじでボールを挟むようにイメージすることがいいでしょう。

 

かかとタイプのゴルファーは、ひじの動きを意識し過ぎてしまうと、カラダが
スムーズに動きません。フリーにするというか、意識しない方がいいでしょう。

 

アドレスの時は、わきにタオルを挟むようにイメージすると安定しやすいです。
スイング時には、タオルは落ちてもOKです。(フライングエルボーはOK)

 

このように、締める位置がタイプ別で違うことを知ってくださいね。

 

 

ひざを締める?締めない?

続いて下半身になります。

 

上半身と同様に、ひざを止める意識を持つのがつま先タイプ。
ひざをフリーに意識しないのがかかとタイプになります。

 

ただ、下半身のアドレスに関しては、内側タイプと外側タイプで
大きく変わってきます。

 

・つま先タイプは両太ももを近づける(ひざを締める)
・かかとタイプは足を外に踏ん張る(ひざを締めない)

 

このようにするとアドレスが安定し、力が出しやすい状態になります。

タオルの上でアドレスした時に、両足でタオルたわませる感じにするのが内側タイプ
両足でタオルを引っ張る感じにアドレスするのが外側タイプとイメージするといいでしょう。

 

プロがやっているからとか、上級者に言われたからといって自分のカラダのタイプに合わない
逆のカラダの使い方をしてしまうと、カラダが安定しないのでパワーもスピードも出ません。
90切りから遠ざかってしまいますので、ご注意ください。

 

アドレス時の下半身で1番大切なことは「きちんと立つ」ということです。
きちんと立つということは、土踏まずで地面をしっかりグリップし
地面に圧力をかけるということ。そして、スイング中に圧力が抜けない
アドレスが出来ればいいんです。

 

大切なことですのでしっかりと覚えていきましょう。

 

まとめ

上半身のセットの仕方

 

◆つま先タイプ
・両ひじを絞る
・両ひじでボールを挟む

 

◆かかとタイプ
・わきを締める
・わきにタオルを挟む(スイング中はタオルが落ちてOK)

 

両足の力の入れ方(下半身のセット)

 

◆つま先タイプ
・両太ももの間隔を近づける(ひざを締める)
・タオルをたわませるよう

 

◆かかとタイプ
・両太ももの間隔を遠ざける(ひざを締めない)
・タオル左右に引っ張るように

 

以上の点を取り入れゴルフ上達へのヒントにしてみてください。
どっしりと安定したアドレスが手に入るはずです。

 

私(かかと外側重心タイプ)は、両ひじを締め、両太ももを近づけて
アドレスしていました。上級者に言われたからです。

 

自分のカラダのタイプと真逆のアドレスです。窮屈でした。
今ではカラダに負担やストレスのないアドレスを手に入れることでできました。

 

 

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