ゴルフ 上達 90切り

ゴルフ上達ガイド「90切りは夢じゃない!」

すべてのゴルファーの夢、「90切り」…その夢を叶えるためのゴルフ上達法をご紹介します。

つま先外側タイプ(A2)本当のスイングとは④

読了までの目安時間:約 5分

 



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スイングの一連の動き

今回のお話も、つま先外側タイプ(A2)の
「スイング全体の一連の動き」についてお話していきます。

 

・アドレス
・スイング全体像
・テークバック
・フットワーク
・インパクト
・フィニッシュ
・スイングリズム

 

今回のテーマは「フットワーク」「インパクト」になります。


つま先外側タイプ(A2)のスイングは非常にシンプルでやさしいです。

ぜひ、自分のカラダに落とし込んで90切りを目指しましょう!

 

 

フットワーク ~つま先外側タイプ(A2)編~

つま先タイプ(Aタイプ)は、ひざの動きを抑えること、ひざを安定させることが
自然と動きやすいスイングとなります。

 

特に、つま先外側タイプ(A2)は足の動きがいちばん少なくなります。

具体的なスイングとしては、

 

・バックスイングでは右ひざが少し伸びて後ろ側(背中)に引け
・ダウンスイングでは左ひざが少し伸びて後ろ側に引く

 

このようなスイングが自然な動きのなります。

 

バックスイングではカラダの右サイドを伸ばす、ダウンスイングではカラダの
左サイドを伸ばすイメージをしてみるのもいいでしょう。

 

外側タイプ(2型)のゴルファーのポイントとして、バックスイングで両ももの
間隔を広げるように動くようにすると柔軟性が上がりやすく、パワーが出せる
という特徴も覚えておきましょう。

 

インパクト ~つま先外側タイプ(A2)編~

さぁ、スイングも後半に入ってきました。
ここからはつま先外側タイプ(A2)の「インパクト編」をお話していきます。

 

つま先内側タイプ(A1)と同じように、フォローサイドでボールコントロールを
するイメージが強くなります。

 

ただし、インパクトゾーンの違いがあります。

 

レッスン書では、「インパクトゾーンを長くとる」なんて言葉を聞くことがあります。

これはつま先内側タイプ(A1)の特徴になるので、つま先外側タイプ(A2)は
背骨を中心にクルッと回転してスイングするようなスイングイメージになるので
インパクトゾーンは短くなります。

 

スイング軌道は、インパクトゾーン短めのV字軌道となり、

ダウンスイングからフォローにかけては、頭を残さずに左肩越しに

グリップが抜けていくように。これがつま先外側タイプ(A2)の

「ナイスショット」のインパクトイメージになります。

 

また、ポイントとして挙げられるのが「リストターン」についてです。
背骨を中心としたカラダの回転でインパクトを迎えるつま先外側タイプ(A2)は
4つのタイプの中でもいちばんリストターンが少なくなります。

カラダの回転と連動させて、ひじから先をゆっくり回すイメージを持ってください。

 

 

まとめ ~フットワークとインパクト

 

つま先外側タイプ(A2)のフットワークは

 

・ひざの動きを抑えて(安定)動きの少ないシンプルなスイング

 

インパクトは
・背骨を中心に、その場で「クルッ」と回転。当てる意識は必要なし

 

つま先外側タイプ(A2)の特徴はなんと言ってもシンプルなスイングです。
もちろん、お手本はタイガー・ウッズ。

 

タイガー・ウッズのスイング動画も参考にしながら、ゴルフの上達の
ヒントになってくれれば嬉しいですね^^

 

 

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