ゴルフ 上達 90切り

ゴルフ上達ガイド「90切りは夢じゃない!」

すべてのゴルファーの夢、「90切り」…その夢を叶えるためのゴルフ上達法をご紹介します。

つま先外側タイプ(A2)本当のスイングとは③

読了までの目安時間:約 4分

 



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スイングの一連の動き

今回のお話も、つま先外側タイプ(A2)の
「スイング全体の一連の動き」についてお話していきます。

今回のテーマは

 

・アドレス
・スイング全体像
・テークバック
・フットワーク
・インパクト
・フィニッシュ
・スイングリズム

 

の中の「テークバック」編になります。 イメージすることがむずかしい点でもあり、普段のスイングで
「テークバック」を細かくチェックするゴルファーは少ないと聞きます。
ココも重要な部分になりますので、ゴルフ上達へ向けしっかりと理解してきましょう。

 

 

テークバック ~つま先外側タイプ(A2)編~

パラレルタイプであるつま先外側タイプ(A2)はクロスタイプとは
違い、スイングに「粘り」や「間」を必要としません。

クラブを「スッ」と上げていくのが特徴です。
ここでもやはり、タイガー・ウッズが参考になりますね。

 

背骨を中心に体幹部の同側同士(右肩と右腰または左肩と左腰のように)を
シンクロ(同調)させて使うことでスピードやパワーを発揮出来るタイプになります。

 

スイングの動き始めでは、右肩を上げるように動き体幹部の
右側を伸ばすイメージを持つといいですね。

 

また、つま先外側タイプ(A2)は肩を柔らかくリラックスし頭や

背骨が動かないように右肩を「スッ」と上げるように

イメージするのもいいでしょう。

 

 

ポイント① ~ねじれ(捻転)は不要?~

レッスン書ではカラダの捻転がパワーを生むというように
解説されていることもあります。

 

カラダのタイプによっては間違いではありませんが
つま先外側タイプ(A2)ではそのイメージは必要ありません。

 

このタイプではねじれを作ったり下半身の粘りは不要です。
右肩を上げるように動き始め、体幹部の右側を「スッ」と伸ばすように
バックスイング。この「伸ばす」という意識を持つことが重要になってきます。

 

 

ポイント② ~ひじを絞って構える?~

つま先タイプは、カラダの中心、みぞおちの近くにひじがあると安定感を
感じます。肋骨を絞るように構えることでスイング中も固定させる。

 

そのことによってカラダがスムーズに動かせますので

つま先外側タイプ(A2)のゴルファーは意識していきましょう。

 

 

まとめ

つま先外側タイプ(A2)のテークバックでは

 

・「粘り」や「間」を必要としない
・カラダの右サイドを伸ばすように意識する
・背骨を中心にクルッと入れ替えるような1軸スイング
・参考にするのは、タイガー・ウッズ

 

以上4点をスイングに取り入れて、まずは練習場に行きましょう!

 

ゴルフ上達にお役に立てれば幸いです。

 

 

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つま先外側タイプ(A2)   コメント:0

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