ゴルフ 上達 90切り

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かかと外側タイプ(B2)本当のスイングとは④

読了までの目安時間:約 6分

 



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スイング一連の動き

かかと外側タイプ(B2)のスイング全体の動き編は

今回で最終回となります。

 

・アドレス
・スイング全体像
・テークバック
・フットワーク
・インパクト
・フィニッシュ
・スイングリズム

 

最終回のテーマは「フィニッシュ」「スイングリズム」
になります。

 

これで自分のカラダにあったB2タイプの本当の

スイング全体を知ることになります。

 

ゴルフ上達に繋がってきますので、ぜひ、取り入れていきましょう!

 

 

フィニッシュ ~かかと外側タイプ(B2)編~

スイングの動き始めや、ダウンスイングへの切り返しで
ゆったりとした間をとって大きくバックスイングをする。

 

その反面、かかと外側タイプ(B2)ではフィニッシュは
コンパクトに収まるのが特徴です。

 

また、クロスタイプでもあるので頭が
後ろに残ってカラダ全体が曲線を描くような

 

逆C字型

 

のフィニッシュになります。

 

右ひざもは折れ曲がるのが自然で、石川遼くんやタイガー・ウッズ
のように、右足をピーンと伸ばす必要はありません。

 

かかと外側タイプ(B2)は形を気にして真っすぐ立とうとしたり、

大きいフィニッシュを取ろうとする必要はありません。

 

自分のカラダに正直に気持ちいいと感じる

フィニッシュを目指して振り切りましょう!

 

 

スイングリズム ~かかと外側タイプ(B2)編~

昔からよく言われていた

 

「チャー・シュー・メーン」

 

というスイングリズム。

 

まるでお笑いのネタのような話ですが、かかと外側タイプ(B2)
のゴルファーには、あながち嘘ような話ではないようです。

 

スイング中に、動き始めや切り返しでの「間」をいちばん必要と
するかかと外側タイプ(B2)のスイングリズムは、「間」を意識した
スイングになるのが特徴です。

 

「イーチ」でクラブを上げて、「ニーィのー」とゆったりとした
リズムで間を取って、「サーン」で振りぬく。

 

「イーチ・ニーィのー・サーン」

 

チャー・シュー・メーンよりも、間を大きくとるくらいの
リズムで気持ちよく振り切っていきましょう!

 

また、かかと外側タイプ(B2)はリズムがゆったりなるため、

球を打つスピードやプレーのテンポ自体もゆっくりになります。

 

ゆったりし過ぎて、周りのプレイヤーに迷惑をかけないように
ご注意くださいね。

 

 

まとめ ~かかと外側タイプ(B2)編~

今回でスイング全体の動き編は最後となりますので
テーマ別でまとめていきますので、一緒に振り返っていきましょう。

 

◆アドレス
・右手でクラブを持ちながら
・大きく曲線を描きながらボールの位置まで歩く

 

◆スイング全体像
・右足→左足と大きく体重移動する2軸スイング

 

◆テークバック
・左肩を右腰に近づけるようにクラブを上げる
・下半身を大きく右に動かしてから上半身がついてくる

 

◆フットワーク
・ひざを大きく動かす「ガニ股」スイング

 

◆インパクト
・インサイドからボールを押し込むように

 

◆フィニッシュ
・頭が後ろに残った、「逆C字型」

 

◆スイングリズム
切り返しの「間」大きくとる

 

レッスン書や上級者からのアドバイスとは
間逆の動きになるかもしれません。

 

しかし、この動きこそが自分のカラダにあった、

かかと外側タイプ(B2)の動きとなります。

 

ゴルフを楽しく長く続けていくためには、カラダに負担のない
気持ちいいと感じる動きが必要になってくるはずです。

 

明日から、自分のカラダにあったスイングをためしてみませんか?

 

ゴルフ上達へお役に立てれば幸いです。

 

 

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