ゴルフ 上達 90切り

ゴルフ上達ガイド「90切りは夢じゃない!」

すべてのゴルファーの夢、「90切り」…その夢を叶えるためのゴルフ上達法をご紹介します。

かかと外側タイプ(B2)本当のスイングとは③

読了までの目安時間:約 5分

 



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スイング一連の動き

かかと外側タイプ(B2)のスイング全体の動きのお話も
終盤に差しかかってきました。

 

・アドレス
・スイング全体像
・テークバック
・フットワーク
・インパクト
・フィニッシュ
・スイングリズム

 

今回のテーマは「フットワーク」「インパクト」
なります。

 

かかと外側タイプ(B2)の特徴が出やすい「フットワーク」。
この特徴ある動きを実践に取り入れて、自分のカラダにあった
スイングで90切りを目指しましょう!

 

 

フットワーク ~かかと外側タイプ(B2)編~

かかと外側タイプ(B2)のバックスイングとダウンスイングでは

 

・バックスイング → 左ひざが外に動く
・ダウンスイング → 右ひざが外に動く

 

上記のような特徴があります。

 

その理由として

 

・バックスイングでは、右腰と左肩の間を縮めるように
・ダウンスイングでは、左腰と右肩の間を縮めるように

 

この縮める動きによって、ひざが押し出される動きとなります。

 

そのため、バックスイングとダウンスイングの最初の動きで
少し「ガニ股」に見えるのが、かかと外側タイプ(B2)の
特徴と言えます。

 

池田勇太プロミケルソンのスイングでもハッキリとこの
動きを確認することが出来ます。

 

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かかと外側タイプ(B2)のゴルファーは、池田勇太プロや
ミケルソンのスイングを参考にすると、ゴルフ上達のヒントが
たくさんあると思います。

 

フットワークのポイントとして、首の付け根(表側)を安定
させることで、自然に足が動くようになります。

 

 

インパクト ~かかと外側タイプ(B2)

 

スイング軸が後ろ足(右軸)にあるかかとタイプ(B型)は

フォローサイドでボールをコントロールするつま先タイプ(A型)
と違い、インパクトまでの動きが重要になってきます。

 

ただ、V字軌道でフォローのイメージが短いかかと内側タイプ(B1)
とは異なり、かかと外側タイプ(B2)はインサイドからクラブを
下ろしてインパクトを迎えたら

 

・そのままクラブを押しこんでいく

 

イメージとなります。

 

フラットなインパクトから、そのままクラブを押しこむように
気持ちよく振り切っていきましょう!

 

 

リストターン ~かかと外側タイプ(B2)のポイント~

リストターンの動きがいちばん大きく見えるのが
このかかと外側タイプ(B2)と特徴です。

 

肩を基点に腕全体を回すリストターンをイメージしていきましょう。

 

その結果、腕が早くたたまれてクラブが立つようなスイングに
なることがポイントとなります。

 

 

まとめ

かかと外側タイプ(B2)の「フットワーク」では

 

・ひざを大きく動かす「ガニ股」スイング

 

また、「インパクト」では

 

・インサイドからボールを押し込む

 

上記2点を意識しながら、スイングに取り入れていきましょう!

 

目指すスイングは、かかと外側タイプ(B2)の代表格・池田勇太プロとミケルソン!

 

彼らのスイングに近づくことがゴルフ上達への
近道になってくれるはずです。

 

ゴルフ上達へお役に立てれば幸いです。

 

 

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