ゴルフ 上達 90切り

ゴルフ上達ガイド「90切りは夢じゃない!」

すべてのゴルファーの夢、「90切り」…その夢を叶えるためのゴルフ上達法をご紹介します。

かかと内側タイプ(B1)本当のスイングとは①

読了までの目安時間:約 5分

 



ichiro2-e1368661138888

スイングの一連の動き

今回から、かかとタイプ(B型)のカラダにあった
本当のスイングについてお話していきます。
まずはじめに、かかと内側タイプ(B1)から
スイング全体の動作についてお話していきます。

 

・アドレス
・スイング全体像
・テークバック
・フットワーク
・インパクト
・フィニッシュ
・スイングリズム

 

まずは、かかと内側タイプ(B1)の「アドレス」からです。

 

ココからカラダにあっていない入り方をしてしまうと
その後のスイングに影響してきます。

 

ゴルフ上達には、このアドレスの何気ない動きでも
スコアに関わってきますので、ぜひ、意識してみてください。

 

 

アドレス ~かかと内側タイプ(B1)編~

4つのタイプの中では、かかと内側タイプ(B1)はいちばん特徴的な入り方をします。

 

まず、かかと内側タイプ(B1)はパラレルタイプでもありますので
ラインに対してカラダを平行に使うとことで、スムーズに動きやすい
という特徴があります。

 

アドレスへ入る時でも、直線的な動きをすると気持ちの良い入り方に
なるわけです。

 

以下の動きを取り入れてみましょう。

 

①右手1本でクラブを持つ

②ボールの後ろからターゲットを確認しラインをイメージ

③【重要】アドレス時のボールとカラダの距離の分だけ左(真横)に移動

④そこからアドレスの位置まで真っ直ぐに歩いて構える

 

ボールの後ろからターゲットを確認したり、アドレス位置まで
真っ直ぐに歩いたりすることは、誰でも経験した入り方であると思います。

 

かかと内側タイプ(B1)の最大の特徴は、③の真横に動くことです。
カラダをラインと平行に使いたいパラレルタイプの特徴を最大に
活かすためには③が必要になってくるようです。

 

なかなかイメージがむずかしいと思いますが、長方形の2辺を描くよう
歩いてアドレスへ入るとイメージするのがよいでしょうか。

 

今までの動きと違うため、違和感を感じてしまうゴルファーもいるかもしれません。
その後のスイングをかかと内側タイプ(B1)のカラダにあったものにするために
このアドレスの入り方を取り入れて自分のモノにしていきましょう!

 

 

ワンポイントアドバイス ~スタンスの向き~

何度かお話しているパラレルタイプ。

 

カラダをラインに対して平行に使うことが自然な動きになるのですが
スタンスの向きでもこのパラレルタイプが影響してきます。

 

つま先外側タイプ(A2)と同じように、かかと内側タイプ(B1)も

ターゲットのラインに対して両肩、腰、両ひざ、スタンスのラインが平行

なるように構えるとカラダが動きやすくなります。

 

カラダが動きやすいということは「気持ちいい動き」ということでもあります。
トップアスリートでもある、メジャーリーガーのイチロー選手は

 

「自分が気持ちいいと感じたことをずっとやってきた」

 

と言っています。トップアスリートになるような人たちは感性で
自分のカラダにあった動きに気づけるのかもしれません。

 

私たちアマチュアゴルファーには到底できませんよね?

だからこそ、自分のカラダにあうスイングを知識として取り入れて
気持ちの良いスイングを手に入れましょう!

 

 

まとめ

かかと内側タイプ(B1)のアドレスへの入り方は

 

・右手でクラブを持ち左横に平行移動
(長方形の2辺を描くように歩く)

 

ココが最大の特徴になります。

練習所で少しずつ試してみてください。

 

ゴルフ上達のヒントになってくれれば幸いです。

 

P.S;イチロー選手は、かかと内側タイプ(B1)ではなく、つま先内側タイプ(A1)になります。

 

 

あなたの応援のおかげで明日からも頑張って記事が書けます。

ゴルフレッスン ブログランキングへ
本日も応援クリックありがとうございましたm(_ _)m

 

タグ :   

かかと内側タイプ(B1)   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

TOPへ戻る